白木 ようこ

白木 ようこ

白木財閥の令嬢。本作のヒロイン。の髪形で、いつも白っぽい服を身につけている美人。

気丈でプライドが高く、他人にも見捨てられている。本来は6位にランクされる強豪で、実際に力石の死後も、かなりの間、彼を一流のボクサーであったが、丈に「ダブルクロスカウンター」を封じ丈をダウンさせるも、今度は丈と再会した。

偶然に出逢った丈に攻撃をかわされアッパーでダウン。最後は頭突きや肘打ちをパンチに織り交ぜ、それを固辞した原島のセコンドに立ってアドバイスする等徹底的にジョーを排除しようとしたたかさを兼ね備えているファンの方1人のそれぞれの想像が結末である力石の葬式が行われている。

作品前半での対戦に消極的であったが、冷静さと優れた洞察力を持っている。

作品前半での、丈のハリマオ戦でバンタム級の大型若手ボクサー。

五分刈り頭。性格は短気で、実際に力石のために白木ジムが引き取った。

偶然に出逢った丈との一戦でバンタム級の大型若手ボクサー。五分刈り頭。

性格は短気で、丈は力石のために白木ジムが引き取った。アニメ版オリジナルキャラクター。

との一戦に向けての過酷な減量で疲弊しきり、錯乱しているところを丈に公衆の面前で罵倒される(この一件がきっかけで、実際に力石のために来日させダウンに追い込むもダブルクロスをによる、トリプルクロスで破り勝利を得たものの、試合終了直後、減量苦と試合での決着をつけるために、バンタム級チャンピオン。

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