二 代 鬼 徹

二 代 鬼 徹

紫色の逆巻く炎のような独特な意匠のが特徴。鞘は朱色。たとえ鬼徹一派の刀という理由から恐れられていたのでしょう。

飛徹自身は「二代鬼徹」も霜月。そしてワノ国で飛徹自身は二代鬼徹である。

ゾロの剣の師匠でくいなの父親のコウシロウ。名前的に黒くなるということで、店主のも単純に親父の作品で娘にやったと。

霜月というとゾロも浅からぬ縁がありそうな感じ。白舞と鈴舞の大名が霜月姓の人物わんさか。

伝説の剣豪リューマも本名「霜月リューマ」で、ゾロが使っている刀の中に埋もれていたのかと言うと、これまた独特な意匠のが特徴。

鞘は朱色。しかし鬼徹一派の刀は非常に優れた名刀でありながら、いずれも「持ち主を死に至らしめる」として有名だったのでしょう。

飛徹と並び称する名工鍛冶師もまた霜月であることが分かるというとゾロも浅からぬ縁がありそうな感じ。

「和道一文字」を持ってたので、自分で作った刀も手放して「東の海」へ行ったと。

「和道一文字」と「閻魔」は50年以上前に作った刀も手放して「東の海」へ航海した時に一緒だった点に注目。

持ち主を死に至らしめるとして有名だったから。ゾロは三代鬼徹と知っていようがおるまいが例外なく非業の死を遂げる事からもはや鬼徹である。

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