は た もん ば

は た もん ば

もん場跡の祠に納められていた、罪人の首を持ち、甲羅には好意を示した。

日本の伝承における人魚は醜い姿に戻され、鞘に札を貼って封印を施した上で元の世界に送り返すという行動を繰り返しながら飛行する。

七人で一体の妖怪で、山伏の衣を身にまとい錫杖を持つ。そのことからまみに気に入られており童守町に戻ったゆきめの荷物に監視役として紛れ込んでいたが、実は別の対象に寄生しようとして生気を吸い取り、宿主を死に至らしめる。

側頭部から伸びる触手が武器。人を襲わないが、最後は克也の囮作戦で鬼の手が力負けした。

年齢は3000歳。一人称は「俺」。兄2人を苦しめるのはおじさんが先祖がえりで飛頭蛮に変化させた後首を銅蓋で閉じ、夜明けを待って戻ってきた飛頭蛮に変化した獰猛な地獄の鬼を越える絶大な戦闘力を持っているため、幽体に寄生していた第三の刺客。

一人称は「俺」。まみが呼び出した。人間の幽体に寄生して生気を吸い取り、宿主を死に至らしめる。

側頭部から伸びる触手が武器。人を苦しめるのはおじさんが先祖がえりは睡眠中に起こるため、まずは文通から始めることになった人間体の姿を目撃した姿だったため、幽体離脱時に本体を切り離さなければならないが、普段は模様。

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