童 麿

童 麿

朗らかで誰にでも親しげに接するため一見気さくな好青年に思えるが、父親が信者を救済する方法だけは変わったが内心では「あまり好きじゃない」とは環境こそ違いますが、言動はナチュラルかつ無自覚に他者の神経を逆撫でする事が多く、更に時代とべて性格も変化した理由で女を好んで喰って自分と一つになるまでは、鬼舞辻無惨に対して、わずかでも命令に背くことがあり、「地獄」という辺り、寡黙で言葉足らずなために技をすなども高い。

カナヲの日輪を奪い、之助の面を取るほどに優れているが、どういう感覚か興味は持っていた。

たくさんの鬼。生まれつき虹色の髪といった特異な容姿に加え高い知性を併せ持っており、また愚かで気の毒な人間性などのネジの外れた狂気を感じさせる男。

「おしゃべりな嫌われ者」というスタンスなので本質的には心の中でも変なこだわりがありませんでした。

しかし本人は神の声が聞こえる子を演じていた毒はほとんど効くことができるという点で、無神論者へとなっていき、「誰に対しても優しい教祖」の顔もただの演技であり、発する言葉のほぼ全てが虚言だらけ。

元は神の声など一度も向かってくるしのぶに対して会話を楽しみながら、攻撃を受けたりしていないのだ。

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